東京カベナント教会

  小羊園 

 
 のぞみ園  
東京カベナント教会へようこそ!
ホームへ
アクセス 最寄り駅案内と地図アクセス
質 問 回 答
Q&A トップ「キリスト教」について
●キリスト教の神はどのような神ですか?
●人は何のために生まれてくるのですか?
●人は死んだらどうなるのですか?
●人はどのようにしたら救われるのですか?
  「教会」について
●クリスチャンではありませんが、礼拝に参加してもいいのですか?
●聖書・聖歌・讃美歌を持っていません。読んだこともありませんが大丈夫ですか?
●献金はしなければならないのですか?
●かならず入信しなければならないのですか?
●足が不自由ですが大丈夫ですか?
●子ども連れで礼拝に行ってもいいのですか?
「キリスト教」について

キリスト教の神はどのような神ですか?

★天地万物を創造した神です。

「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1章1節)
「神はこのように、人をご自身のかたちに創造された」(同上1章27節)
「すべてものは、この方によって造られた。
造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない」(ヨハネの福音書1章3節)

★全知全能の神です。

「神にとって不可能なことは一つもありません」(ルカの福音書1章37節)


★唯一の神です。

「神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、
それは人としてのキリスト・イエスです」(テモテへの手紙第一2章5節)


★愛なる神です。

「神は愛です」(ヨハネ第一の手紙4章16節)

神の愛は私たちのために「いのち」をも惜しまない無条件の愛です。
「私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます」(ローマ人への手紙5章8節)
「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです」(ヨハネ第一の手紙4章10節)

★あなたといつも共にいてくださる神です。

「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない」(ヘブル人への手紙13章5節)


このページのトップへ

人はなんのために生まれてくるのですか?

★神は、あなたが生まれる前からあなたを知っていてくださいます。

「あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに」(詩篇139篇16節)


★神は、あなたの人生に素晴らしい計画を持っておられます。

「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」(エレミヤ書29章11節)


★この世におけるあなたの「使命」も、神様にゆだねたときに、本当に実りあるものにされます。

神によって、私たちは力ある働きをします」(詩篇60篇12節)
「人がわたし(イエス・キリスト)にとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます」(ヨハネの福音書15章5節)


神はあなたにも、喜びと平安と力にあふれた人生を用意しておられます!

「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」(詩篇37篇5節)


このページのトップへ

人は死んだらどうなるのですか?

★肉体が死ねば、人は「無」になるのでしょうか?
 聖書には、人は肉体的に死んだ後でも霊的に存在し、神の前に立つことになる、と書かれています。


「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル人への手紙9章27節)

「この世の終わりに…つまづきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。そのとき、正しい者たちは、天の父の御国で太陽のように輝きます」(マタイの福音書13章40-43節)

★この地上において神を信じた者には、天において「永遠の命」が約束されています。

「わたし(イエス・キリスト)は、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか」(ヨハネの福音書11章25.26節)

   

★天国は愛なる神と永遠に共にいられるところです。

「神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない」(ヨハネ黙示録21章3.4節)


このページのトップへ

人はどのようにしたら救われるのですか?

★愛なる神は、すべての人が救われて永遠の命を持つことを願っておられます。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます」(テモテへの手紙第一2章4節)

   

★しかし、人は生まれながらに罪(原罪)をもっており、聖く正しい神は、罪あるままの状態の人間を受け入れることができません。

「義人はいない。ひとりもいない。悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった」(ローマ人への手紙3章10-12節)

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず」(同上3章23節)
「私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。
もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行なっているのは、もはや私ではなくて、
私のうちに住む罪です。…私は、ほんとうにみじめな人間です。
誰が、この死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか」(ローマ人への手紙7章19.20.24節)


★そこで、神は私たちの罪を赦し、滅びから救い出すために、イエス・キリストを地上に送り、
私たちが負うべき罪の刑罰を十字架の上で受けさせ、
それによって私たちの罪を帳消しにしてくださいました。

「彼(イエス・キリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。
彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた」(イザヤ書53章5節)


★イエス・キリストは一度死にましたが
、三日目に死を打ち破ってよみがえられました。
誰でも、イエス・キリストを自分の救い主として受け入れるなら、
罪を赦され、滅びの刑罰から救われ、永遠の命を与えられます。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく。永遠の命を持つためである」(ヨハネの福音書3章16節)


★あなたもイエス・キリストを自分の救い主として心に迎え入れませんか?


「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます」(ヨハネ第一の手紙1章9節)
「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ローマ人への手紙10章9.10節)

このページのトップへ


「教会」について

クリスチャンではありませんが、礼拝に参加してもいいのですか?

教会は、求める人すべてに対して開かれています。
誰でも最初は「はじめて」です。
クリスチャンではない方、悩みがある方、キリスト教について疑問を抱いている方、
これから聖書を学んでみたい方、ゴスペルが好きな方、なんとなく礼拝に出てみたい方
―どなたでもお気軽にお出かけ下さい!
分からないことがあれば、牧師・教会員がなんでもお教えいたしますのでご安心下さい。


「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたし(イエス・キリスト)のところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイの福音書11章28節)


このページのトップへ

聖書・聖歌・讃美歌を持っていません。読んだこともありませんが大丈夫ですか?

教会で聖書、聖歌、讃美歌をご用意していますので、持っていらっしゃらない方はどうぞお使い下さい。
礼拝中、賛美の歌詞等は会堂中央のスクリーンにも映し出されます。
聖書のページを開く際は、近くに座っている教会員がお手伝いしますのでご安心下さい。

ご自分の聖書等がほしい方はお取次ぎいたします。

このページのトップへ

献金はしなければならないのですか?

献金は入場料ではありません。
(クリスチャンは感謝の思いをもってしています)
礼拝中、献金の時間があり会衆席にカゴをお回ししますが、ご用意のない方は心配なさらず、
そのまま次の方へお回し下さい。


このページのトップへ

かならず入信しなければならないのですか?

神様はすべての人をご自分のもとに招いておられますが、
人間に「自由な意志」をお与えになり、信仰の選択も個人におゆだねになりました。
教会でも信仰を強要することはございません。

どうぞあなたのペースでご参加下さい。

このページのトップへ

足が不自由ですが大丈夫ですか?

玄関スロープやエレベーターを備えています。
車椅子用トイレ、幼児用トイレもございます。
足の不自由な方、車椅子の方、ご高齢の方、妊婦さん、ベビーカーを押している方…
どうぞ安心してお出かけ下さい。

このページのトップへ

子ども連れで礼拝に行ってもいいのですか?

イエス様は子どもが大好きです。
教会には0歳の赤ちゃんから、乳幼児、園児、小学生、中学生、高校生―とたくさんの
子どもが集っています。
礼拝にお子さんと一緒に出席されることも、もちろん大歓迎です!
礼拝の音声が入る母子室(和室)や、映像・音声が入る礼拝堂受付ロビーもありますので、
授乳やオムツ替え等もご心配なく!

また、日曜日の「第一礼拝」(9:00〜10:00)と並行して
「日曜学校」が行なわれており、お父さん・お母さんが礼拝出席されている間に
お子様をお預かりし、楽しいプログラムを実施しています。

「イエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。
 『子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。
 神の国は、このような者たちのものです』」(ルカの福音書18章16節)


このページのトップへ


   
インターネット礼拝 過去分を24時間放映中 メール マガジン「日めくり聖書の言葉」 ブログ「重荷をおろして」 ポッド キャスト「人生を変える聖書メッセージ」 コラム「心のオアシス」 キリスト教入門
信仰体験談へ